みんなの声

投稿者 : manager 投稿日時: 2018-10-03 10:14:15 (82 ヒット)

《行動提起》

『私の作品に対する侮辱です。なぜ公民館だよりにこの選句が掲載されないのですか、その理由はいまだにこの4年間はっきり示されていない。』8月30日、さいたま市との話し合いで最前列の原告・作者は熱く訴えた。
さいたま地裁、東京高裁は判決で″梅雨空に「九条守れ」の女性デモ″の選句を公民館だよりに掲載拒否した行政職員に〈思想信条による不公正な取扱、故意過失、憲法上保障された基本的人権を最大限尊重されるべき人格的利益を侵害する国家賠償法上違法〉と判決を下したのである。
なぜさいたま市はこの違法状態を放置し、早急な現状回復、当事者との話し合い解決しないのか。
不服として最高裁に上告した理由は何か、なぜそこまで誰に、誰から追い詰められているのか。
なぜあたりまえの表現、小さな声を認め、市民と向き合い早期な当事者間の話し合い解決をしないのか。
私達はただ最高裁判決を待っているわけにはいかない。
あらためて「九条俳句」市民応援団は高裁判決後出した声明・行動8項目のより具体的な提案をこの市民集会で示します。
より一層の全国のみなさんの今後ともご支援、ご協力をお願いします。
共に新たなパワーアップをよろしくお願いいたします。

①私達も上告し、司法の独立強固な憲法判断をもとめる。しかし判決待ちではない最高裁への要請行動などおこなう。

②さいたま市行政(さいたま市清水市長、細田教育長、教育委員会、公民館運営審議会、生涯学習センター、桜木・三橋公民館)などへの具体的要請行動とさいたま市議会(9,12月議会)での全会派への「市民と向き合い早期な現場解決を、上告中といえども話し合い解決で!」を訴え、説明、各種傍聴などをおこなう。

③一審二審判決での勝訴事実「社会教育上」「公民館のあり方・これから」「公民館活用」を社会教育関係団体や諸学会とも連携した全国運動。

④当該地域のみなさんへの働きかけ(三橋地区、市内公民館活用「こうみんかんカフェ」実施、市内文化団体や労組への要請

⑤全国な告知・宣伝を様々な思想信条、表現の自由、検閲問題などの課題を抱えている運動と連携して広く進める。(HP、SNS、「ハトは泣いてる上映運動」、11月14日千人行動集会、全国1万人賛同署名運動など。)

⑥埼玉弁護士会のさいたま市への人権救済、掲載をもとめる「勧告」の活用、行政や他団体への働きかけ

⑦社会教育関係学会、日本ペンクラブ、「九条俳句表現者声明」などとの連携、協力で各界・各分野での運動を更に広める。

⑧私達「九条俳句市民応援団」は1100名の賛同会員。応援団自身楽しく、活性化、大きく広げてゆきたい。毎月25日の″九条俳句デー行動″平和の句公募、ミニ合宿、世話人会ブレインストーミング、当三橋俳句会とともに……など今後ともより一層「市民が主役・主人公、主権者が創る待づくり」「小さな声、あたりまえの行動を!」のスローガンのもとに。

2018年9月2日


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