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日本公民館学会7月集会 高ヒット
2015/7/22 10:27 投稿者: manager (記事一覧) [ 1020hit ]

日本公民館学会7月集会で報告しました。

 

「九条俳句」市民応援団のめざすもの

                 ― 2015.7.18 日本公民館学会7月集会 ―

                 「九条俳句」違憲国賠訴訟を市民の手で!実行委員会

                     (通称:「九条俳句」市民応援団)

                  代  表   武  内     暁

 

Ⅰ 経過・課題・現状(別紙・賛同呼びかけリーフレット参照)

 

 

Ⅱ なぜ〈地域・文化〉的解決をめざしたのか

    この問題は、地域活動、文化活動の問題。政治的介入は行政側。行政も共に当事者としての地域的解決を・・・・と。

   議会や教育委員会へもそうした働きかけ、メディアへもそうしてきた。

 

Ⅲ 「九条俳句」だから・・・・の持つ意味

    しかし、「世論二分」「中立性」「公共とは」の“政治的中立”の一言の前に、一歩も解決しようとしない行政対応。俳句という市民の表現・文化活動へ“忖度文化”(おしはかる)、行政の政治的判断は変わらない。政治と生活――とは何かを考えた。

 

Ⅳ あらためて知った公民館の役割、社会教育、公共とはの問いかけ

    公民館の歴史的役割、社会教育の真の理念、主権者教育の学びや人権としての市民が主役であることをあらためてこの「公民館だより」の市民参加、協働事業である確認とともに知ることとなった。本来の公民館のあり方を学んだ。

 

Ⅴ 拡がる〈庶民の声、小さい声〉

   ◎8人の呼びかけの市民の集いと会場からの発言主体のブレインストーミング

   ◎日常の表現・文化活動への行政介入への不当性への共感

   ◎忖度を許さない。「小数意見を尊重し、納得・合意形成をめざす民主主義」

   ◎違憲訴訟の千人・1000円運動と「九条俳句」募集運動の意味

 

Ⅵ 提訴・違憲裁判は両輪のひとつ

   ◎「憲法」「教育基本法」「社会教育法」「地方自治法」の4つの違反を問い、主権在民、市民が主役である獲得運動。

   ◎「私も原告」の当時者運動。そして更なる社会教育活動の実践

 

Ⅶ 「今」何を

   ◎“アベを許さない”の市民行動のひとつ。若者との対話ツールなど・・・・。

ホームページURLhttp://www1a.biglobe.ne.jp/kominkan/home.html
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