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ニュースレターVol.13 高ヒット
2017/5/24 12:00 投稿者: manager (記事一覧) [ 143hit ]

ニュースレターVol.13出来ました。

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いよいよ 7月28日 結審10月判決へ!

市民応援団代表 武内暁

 

◆2014年6月 [梅雨空に『九条守れ』の女性デモ]の俳句がさいたま市の三橋公民館だよりへの掲載を拒否された事件。三橋俳句会の互選句は毎月コーナーに掲載、地域に配布回覧されていたもの。掲載拒否した公民館や教育委員会などは国家権力に〝忖度〟して「世論二分、政治的中立、公民館だよりの編集権は館にある」と主張。
 私たち市民は、市民の集いを連続開催し、地域的解決、公民館だよりの主役は市民!…と反撃。再掲載、作者への謝罪求め行動、追認した市長や教育長、教育委員会、公民館運営審議会、当の三橋公民館などに要望、交渉、追及していった。
 しかし行政は撤回、謝罪、再掲載はしないと、まさに「アベ政治状況」への忖度の先どりだった。
◆2015年6月 発生一年、さいたま市長を被告に「憲法で保障された表現の自由の侵害、公共施設は住民が主役、だよりへの再掲載と作者の精神的苦痛への損害賠償求め国賠提訴。
 市民の集い運動から多くの個人、団体ふくめ裁判を支える「『九条俳句』市民応援団」が結成された。今では全国28都府県1100名の賛同、支援者。また社会教育関連学会4団体プロジェクトからの意見陳述書提出やシンポジュウム開催など支援。当初から東京新聞や他紙、地元埼玉新聞などメディアでの有識者、文化人取材や検証報道などの役割は大でこの運動は広がった。
◆ そして2016年6月提訴一年、記録ドキュメンタリー「ハトは泣いている」の上映、全国自主上映運動も続き口頭弁論は26名の弁護団とともに2017年4月28日で11回目、毎回傍聴。報告会は100名ちかく参加。
 この7月28日で結審の予定。そして10月初め判決を迎える。
◆この裁判は[当たり前の市民の表現、文化活動]と[国家権力におもねる〈忖度行政〉]との対決であり、今まさに壊され続ける憲法を、市民の手に取り戻し、社会教育上、公共施設利用をめぐる違憲判決を勝ち取る裁判となった。
◆地域、政治の主権主人公はわたしたち庶民、市民であると再確認、宣言する勝利判決をこの10月迎えたい。
 予断は許さない。共に!
 

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