応援メッセージ
応援メッセージ : Vol.8を読んで感じたこと
投稿者 : manager 投稿日時: 2016-11-22 10:37:22 (278 ヒット)

青森在住の方から熱いメッセージが届きました。

応援ありがとうございます!!

 

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横断幕を広げての写真、皆さんの自信に満ちた笑顔。闘にはこのような表情がとても大事なことだと感じます。

越谷市〇さんの御手紙、現在の日本人の生き方を如実に表した指摘と感じました。私達の生活、政治と関係ないものは一つとありません。

情緒的判断が優先する選挙。選挙には関心はあるが,政治には関心がない、という人達がまん延しています。

 

中垣克久さんのスピーチ「日本は孤島の中で、自分の価値観しか知らない極楽トンボだとつくずく感じた。

この事件で勉強したのは日本には知がないということ」。長く続いた鎖国制度が底流にあるのでしょうか。

陸続きでない国の位置がそうされるのでしょうか。限りなく情報が手に入る若者達が排除性を強めている背景は、一体どこから来るのでしょうか。 

 

三橋公民館に、「公正中立」を主権者に求めるアホ,と言いたいが、この背景は慎重に分析する必要があると感じています。

見えてくるのは自立心が弱く他人に依存しがちな日本人です。時流に媚び、上にへつらうことから脱却できない国民性です。つまり、9条俳句の掲載を拒否。理由は公正中立。私には、日本人の気質が見事に露呈した場面と映ります。

憲法99条,公務員も読んだことがないが、国民も読むことがない。生活の利便性が日本人から考える力を奪ってしまったようです。

これはとても怖いことです。理由は越谷市〇さんが御手紙に書いてくれています。

 

小さいことは大きなことの始まり。この手の伝染は早い。早いうちに萌芽を摘み取らなければなりません。闘争は不可欠です。

青森は雪がちらつき始めました。青森から応援しています。



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