応援メッセージ
応援メッセージ : 1月17日さいたま市の回答書の受け取りを拒否!!
投稿者 : manager 投稿日時: 2019-01-23 11:10:45 (180 ヒット)

1月17日16時半、桜木公民館館長黒須さんからの連絡を受け、受け取りに出向きました。当日に、しかも催促してやっと午後からの連絡でした。
まず、従来と違い連絡先市民応援団に連絡なしに直接弁護士事務所に回答書を持参したことに抗議。応援団と作者、弁護士とを分離する回答の仕方に今後はしないように強く伝えました。
次に回答を見ましたが、あまりにも誠意がないため、受け取りを拒否、改めて教育長に誠意ある回答を求めることとしました。

回答内容は
①教育長から原告への謝罪は日程調整のうえさせていただく。謝罪は原告個人に対し行うものであり、公開はなじまないと考えますので原告と代理人弁護士のみが出席する場でさせていただきます。

これは「1月中に原告に直接謝罪し、謝罪文を渡すこと。また、弁護士立ち会いの下で、損害賠償金を原告に支払うこと。そして、謝罪の場に市民応援団の立ち会いを認め、記者団に公開すること」という申し入れ内容を無視するもの。ましてや市民に対して公開については無視、無回答。

②速やかに掲載理由とともに当該俳句は掲載いたします。

との回答でした。「2月号に掲載すること。その際、謝罪の言葉と、市の対応が違法行為とされた裁判結果も含め、経緯を述べた上で掲載すべきこと」という申し入れに答えていません。
2月号掲載については記者会見で朝日新聞から聞かれ、早ければ2月号にもありうるかと12月末に黒須館長は思い回答したが確約したわけではない。予定と書いた朝日新聞が誤報かのような言い方。それでは誤報と朝日新聞に抗議したのかとの問いには答えず、いずれにせよ今2月号に載せるのは他の環境整えてからとすぐやるかは確約したわけではないの言葉。
掲載時経過文書を事前に私たちと合意してからには聞き置くレベル。

③三橋俳句会の俳句掲載については今後の公民館だよりのあり方について検討を行う中で改めて考えてゆきます
との回答。
過去の2014年8月以降の俳句現状回復については、今はじめて考えたかの、また三橋俳句会か他の句会や絵手紙など今後どうするかなど合わせ考えるなど申し入れ事項の句会と市民応援団と公民館との話しあいできめるには無回答。

④今後も公民館運営審議会等の意見を伺いながら公民館のあり方について検討してゆきます。

私たちの申し入れ事項「公民館への住民参加について、引き続き協議の場を設けること」、住民参加の公民館のあり方には触れず運営審議会等の意見を聞きながらとはの矮小化でした。

回答に最後に今日までの貴重なご意見をありがとうございました。
の末語。これでもうおしまいですかの言葉

単に原告に非公開謝罪するだけ。俳句掲載の速やかな努力や経緯説明についての具体的確約もなく、これでは本質的な現状回復にはならないとみなさん結論。
この回答は受け取れない、真摯な回答を教育長に改めて求めると回答書を受け取らず返しました。

 

 

2019年1月10日

さいたま市市長 清水 勇人 様
さいたま市教育長 細田真由美 様

九条俳句訴訟 原告
九条俳句訴訟弁護団 団長さいたま市回答書 佐々木新一
九条俳句市民応援団 代表 武内 暁

 

申し入れ書

 

昨年12月20日の最高裁上告棄却の決定を受け、遅きに失したとは言え、「謝罪と掲載」を表明されたことを評価致します。
また、さいたま市として生涯学習の振興及び公民館の充実に取り組むとした決意に賛同致します。
いずれも最高裁の決定を真摯に受けとめていただいたものと理解しています。
つきましては、以下の申し入れを行いますのでご回答をお願いします。

1 市長・教育長は、原告に対して謝罪の意思を表明していますが、1月中に原告及び三橋俳句会に直接謝罪し、謝罪文を渡すこと。
また、謝罪の場は弁護団・市民応援団・メディアなどに公開すること。
2 「本件俳句を公民館だよりへ掲載いたします」との回答でしたので、2月号に掲載すること。その際、謝罪の言葉と、市の対応が違法行為とされた裁判結果も含め、経緯を述べた上で掲載すべきこと。
3 2014年8月号以降の「三橋公民館たより」に掲載すべきであった、三橋俳句会の秀句の掲載について、すみやかに俳句会・市民応援団と三橋公民館との話し合いを持つこと。
4 「市民の皆様のために、より一層の生涯学習の振興と公民館における学習活動の充実を目指し」と回答されました。つきましては、公民館への住民参加等について、引き続き協議の場を設けること。
以 上

 



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