応援メッセージ
応援メッセージ : みんなの声7
投稿者 : manager 投稿日時: 2015-12-15 10:05:37 (403 ヒット)

ありがとうございます。賛同人も750名を超えています。

★ひとつだけ気になったこと。教育委員会は市長から独立した執行機関です。地教行法が今回改訂されましたが、この点は変わりありません。市長に働きかけるのは、教育行政の独立性を否定することにつながることになります。この点ちょっと心配でした。
★「『さいたま市生涯学習センター』は看板に偽りあり!」
旧来の社会教育法に基づく公民館に代る「生涯学習」という新しい理念に依る生涯学習センターの役割は、従前の団体登録を前提とする集団教育の場ではなく、市民ひとり一人の自己啓発を旨としている。教育する側ではなく、学習する者を主体としている。
「生涯学習」は当初「生涯教育(life long education)」として登場しながら、「生涯学習(life long learning)」に言い換えられた経緯がある。
しかし、本市の生涯学習センターは、看板だけ書き換え、条例は社会教育法の公民館のままのものとなっている。
実は今日の公民館~生涯学習センターの運営は、教育目標の守旧派と学習者本位の新市民派とが対立している。
市の公民館・生涯学習センターは残念ながら守旧派の典型である。
学習者ホームページにの運営に変えるには、教育基本法第3条と生涯学習振興法、ユネスコのlife long learningへの転換へのいきさつを参照し、教育行政から外していくこと(例:堺市)が必要である。
 以上、本日の発言に無かった点をひとつ。




★上尾市民です。市民の学習グループピーチの会のメンバーです。学習会のタイトルに安倍政権と一言入ったチラシを作ったところ、市民活動支援センターの利用を拒否されました。実際に講演の内容は男女参画についての勉強会だったので、政治的なものではありませんでした。チラシは、たくさん印刷してしまったので、タイトルをかえることもできず場所を変更して開催しました。今思うと、何故、拒否されたのかと、腹が立ってきました。今日の勉強は上尾市民活動支援センターの人に聞いてもらいたいです。
★たいへん集いでした。ありがとうございました。
★多数の参加者に感心の高さを感じました。
★日頃社会教育や公民館活動に関心があった訳ではありませんでしたが、今日の会を通して色々な問題点が見えてきました。現政権の反国民的な動きに強い危機感を持っており、★今後、多くの市民たちと連携しながら行動していきたいと思いっております。市民の集いをねばり強く続けて下さい。
★今回のテーマである俳句の問題をしらなかったので今回出席出来て大変勉強になりました。公の大切さを一人一人が意識し合って手と手を結ぶ事が出来たら大きな声となり運動となるようにしたいと思います。又、この様な機会を作って下さいます様に。
★永田さんの「おそろしい、大きなことがおきている」ということばにあらわれていると思います。今の状勢だと思う。はねかえしてゆく力を我々は持っていると思うが、大きな市になって市の力は強く民の力は弱いな~と思っています。さあこれからですね。今日の集いに120名近くが集まったというのがすごいですね。
これが最初ですよね、これからどんどんこの方針が広がるといいですね。
これからも連絡があるといいですね。"
★7月1日に集団的自衛権の行使容認を巡って、日本は大きく変って来ているのではないでしょうか?目に見える大きな事から、地域のコミュニティに至るまで、手を変え品を変え、いろいろな手段で国民をダマし、うそをつき続けているのではないかと思います。人間が人間らしく生きて行く為にも、生涯学習を通して、形成していく事は重要な課題であると思います。そもそも、公民館長の選任についても、問題があるのではないかと思います。さいたま市の対応についても大いに問題がある。きちんと説明すべきだ。
★憲法は守べきことなのにまるで悪いことになっているのだと思う。今後の未来に不安を感じた。平和を守る、戦争反対が悪いことなのか考えさせられる。市民・労働者は平和を守るのは当然だ!!
★市民の集いに参加し、みなさんの意見を聞きとても参考になりました。若い世代が政治に関心ないと言われています。このような集いに家族で参加してもらい子供と共に考える事が必要ではないかと思います。
★この問題は決して小さな問題ではなく、許してはならないことです。
・佐藤先生が指摘されたように「新しい基準づくり」にチェックが必要かと思います。
★俳句掲載拒否の法的な問題点を専門家に語っていただいた事で理解する事ができました。参加市民の方々のそれぞれの立場での行動を聞き、市民運動が広がっている事も分かりました。こういった1つの問題を通じて、本質は何なのか?何の目的があって現象に表れたのか? を考える事と同時に、公民館や自治体や様々なサークル等に、自分と子供達が参加し、家族として成長していく必要を感じました。若い人達も参加していただけると更に本当の話ができると思いました。ありがとうございました。
★政治がやってきたことをふり返ると安倍政権は96条を変え憲法を変えようとして、失敗し、改釈改憲へ走っている。9条を変えることが中心になっている中、あらゆる権利をうばおうとしている。私は会社員で労働組合に入っています。労働諸法制も変質しようとしている。春斗は分かりやすく、政権が一言申せば賃金があがる。そうすれば組合を不要と感じる人もでて弱体化が図られ、当然の権利が形がいされていく(団交権)全ては経済を強化するための掃きならしであると思うし、今回の俳句の掲載拒否も憲法で保障された表現の自由を侵害しようとしている。自由な意見を出し合う場をも一定の方向に持っていこうとする動きに危機を感じる。脱原発などに対する一部のマスコミの反応も同じく見える。見のがしてはいけないと集いに来て更につよく感じた。おかしいことにおかしいと言える自分になる必要があると感じた。
★市民が自由に発言議論できる場の重要性をあらためて認識しました。
★社会教育法など、我々を守るものについても興味を持ちました。もっと勉強していきたいと思います。
★やはり規則、介入、解釈変更はおかしいと思います。多くの声をあげることでしか解決できないと感じました。"
★参加してとてもよかったです。
いろいろな人が行けんを述べるという会のもち方もとてもよかったです。がんばって下さい。
★今後、協力したいと思いますので、お知らせビラなどさいたま市役所内の組合事務所まで送っていただければありがたいです。組合は2つあります。「自治労蓮」です。048-833-3889(事務所)"
★短い期間の案内でしたのに、多くの方の参加があったことは、この問題の大きさだと思うのです。あらゆる立場の方が集まられたことはまさに公民館が拠点であることですね。
★私が直面したNHK ETV2001番組改変事件と同じものを感じました。「はだしのゲン」への抗議・排せきの動きや慰安婦被害者を撮影した安世鴻さんのニコンでの展示拒否とも似ています。モノを言えない世の中の象徴的出来事です。これからどう展開するか目が離せません。
私としては、来年1月、武蔵大学正門前のギャラリー古藤で「差しさわりのある展覧会」をやる中で今回の「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」も展示させていただきたいと思っています。
★100人以上の方が集まるエネルギーに驚きました。今回の出来事は表現の自由を侵害する大きなうねりの中で起きたことです。
政治的というレッテル貼りは、時の政権の意向に抗うことを許さないことと同義だと思います。こうした場うぃ用意された方々に深い敬意を抱きました。ありがとうございました。
★いろいろな人の意見が聞けておもしろかった。市の公民館、担当部署そして市長の硬直した意見に比べて、よく考えての意見表明に救われた思いがした。
参加出来て良かった。頑張って欲しいし、私も出来るところで話を広げて行きたいと思っている。ありがとございました。
★憲法を見直す動きが激しい中で、このような掲載拒否が行なわれるのは、本当に恐ろしいことだと思います。
★大変勉強になりました。



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