投稿者 : manager 投稿日時: 2015-12-18 10:19:13 (599 ヒット)

みなさん
お疲れさま12.11の公判、後の報告会を含めとても充実していました。
投稿させて頂きます。(さいたま市、石垣敏夫)
 
投稿
<梅雨空に 『九条守れ』の 女性デモ> 不掲載は文芸の劣化となる
「公平中立」に反しているのは、さいたま市長等市の職員である

 
三橋公民館(館長引間正己)は九条俳句掲載拒否理由を当初「社会教育法23条1項2号(特定の政党の利害)、同4条(1)(世論が分かれている広告掲載)に則った」と、説明した。
しかし「その根拠は誤りである」と指摘されたら、あわててそれを撤回し、今度は「公平中立論」を持ち出してきた。
何度も述べているが「公平中立とは、偏らないことで、真ん中が正しいと言うことではない」
例をあげれば「業者選定の際、上司の命令とか、政治家の口利きとかで、選定に公正さを欠いてはならない」という公務員の職務原則である。
公民館便りに掲載される俳句(文芸作品等)の評価は、それを鑑賞する住民・市民が行うことで、公表される前に、職員が作者に対して行うことではない(掲載の可否を述べることは検閲に相当する)。
 
不掲載理由のすり替え「公平中立論」について

このすり替え「公平中立論」について作者及び多くの市民が市の教育委員会に抗議をしたところ「みなさんが何と言おうが、何回市に問いただしても『公平中立』論の見解は変わりません」と居直ってきた。それゆえ、作者とその仲間は「泣く子と地頭には勝てない」などと諦めることなく歯を食いしばり、訴訟に踏み切った。
公民館職員の行動動機は「九条俳句を住民が目にする前に選定から外せば、清水勇人さいたま市長、上田清司埼玉県知事、安倍晋三首相等から『ウイ奴だ』と、お褒めの言葉をいただけるであろう」ということである。これは直接上司の命令ではないが、職員が勝手に「上司の意」を汲んで行ったことで、これを忖度(そんたく)という。
この行動は「業者選択の際と同様」上司の意を汲んで行ったことであり「公平中立」に反する行為である。
このことを「九条俳句を不掲載に」と進言した職員、引間館長はもとよりさいたま市稲葉康久教育長、清水市長等は認識していない。
この問題の本質は公務員・市の職員が「公民館は誰の為にあるのか」という目的を理解していないことから来ている。公平中立に反する、
この自分の出世しか考えない「忖度」が今の日本にはびこり、安倍政権は忖度人事ともいわれ、日本社会の劣化を加速させている。
 (九条俳句応援団:埼玉県平和資料館を考える会世話人)
 


投稿者 : manager 投稿日時: 2015-12-15 10:05:37 (434 ヒット)

ありがとうございます。賛同人も750名を超えています。

★ひとつだけ気になったこと。教育委員会は市長から独立した執行機関です。地教行法が今回改訂されましたが、この点は変わりありません。市長に働きかけるのは、教育行政の独立性を否定することにつながることになります。この点ちょっと心配でした。
★「『さいたま市生涯学習センター』は看板に偽りあり!」
旧来の社会教育法に基づく公民館に代る「生涯学習」という新しい理念に依る生涯学習センターの役割は、従前の団体登録を前提とする集団教育の場ではなく、市民ひとり一人の自己啓発を旨としている。教育する側ではなく、学習する者を主体としている。
「生涯学習」は当初「生涯教育(life long education)」として登場しながら、「生涯学習(life long learning)」に言い換えられた経緯がある。
しかし、本市の生涯学習センターは、看板だけ書き換え、条例は社会教育法の公民館のままのものとなっている。
実は今日の公民館~生涯学習センターの運営は、教育目標の守旧派と学習者本位の新市民派とが対立している。
市の公民館・生涯学習センターは残念ながら守旧派の典型である。
学習者ホームページにの運営に変えるには、教育基本法第3条と生涯学習振興法、ユネスコのlife long learningへの転換へのいきさつを参照し、教育行政から外していくこと(例:堺市)が必要である。
 以上、本日の発言に無かった点をひとつ。


投稿者 : manager 投稿日時: 2015-10-01 12:55:40 (502 ヒット)

★蟻の一穴から表現の自由が失われる危機を感じて参加しました。
★どなたか発言された「蟻の一穴」にしない大事な活動と思います。大きな輪に広げて行きましょう。
★大変よかった。がんばりましょう!
★社会教育の現場の人のお話が参考になりました。“蟻の一穴”とならないよう教育の現場への介入を押し直しましょう。
★個人が作った俳句を市民のための施設である公民館が掲載拒否の新聞で知った時もひどいと思いましたが、今回、皆さんの意見を聞きながら本当にこのままこの流れでいったらどこまで言論の自由がなくなってしまうのか、見過ごせない事態であることを再認識しました。
★新聞の記事を読んで“えー!!”と思い、何か動きがあればと思っていたので、参加しました。戦前に戻らないよう、あきらめないで市に働きかけていきたいと思います。
マスコミに報道して頂いて、広くさいたま市内外に問題を知ってもらい、さいたま市民の署名集め活動や市議会での質問、行政不服申立手続き、行政訴訟等で問題を追及すべきだと思う。


投稿者 : manager 投稿日時: 2015-09-07 15:07:58 (446 ヒット)
★貴会は、日本の民主主義を守る心強い防波堤の一つだと思います。大変でしょうが、一層のご活躍とご発展をお祈りします。なお、7月6日に、5口分5000円を寄付させていただきました。J.Iさん
★ Facebookに投稿させていただきました。奈良県在住で遠いので、集会、期日などに参加できませんが、応援しています。Y.Mさん
★「九条守れ」は国民の多くの声です。昨日自宅近くの駅頭で九条守ろうの宣伝をしました。これまでと違い学生さん、若いママさんが署名してくれました。情勢は大きく変わっていると実感しました。「九条俳句」市民応援団に賛同します。がんばってください。M.Nさん
今日、1口ですが振込みしました。応援している気持ちが伝えられて嬉しいです。役員の皆様ありがとうございます。H.Kさん
市民の行動が、こうした体制におもねる人達によって制限される時代になってしまった事に愕然とします。あってはならない事です。是非、裁判勝利を勝ち取りましょう。Y.Oさん
★いろいろなご意見をお伺いでき、勉強になりました。皆で議論し、声を出していくべき問題とあらためて思いました。
★大事な集いです。
★参加者が多く、政治や行政がおかしくなってきていると思ってる人が多くいるということを感じた。ただ平均年齢が高めだが。「何が問題なのか」は佐藤先生からわかりやすく解説いただいた。
★今の政治情勢がこのことを引きおこしていると感じています。権力者とマスコミ、行政は9条を変えるきているとの表れである。憲法を変える風潮でもあります。このことに怒りをもっていかないと思います。声を上げる必要性を感じました。ありがとうございました。
★蟻の一穴をふさごう
 

投稿者 : manager 投稿日時: 2015-07-28 15:29:17 (447 ヒット)

みんなの声・第4弾です。ありがとうございます。

 

★地域の「九条の会」で活動しています。憲法擁護の「九条俳句」の不掲載は、公民館としての使命を全く果たしていない暴挙です。行政は、憲法に基づいて活動するものです。H.Oさん
★俳句を公民館が掲載拒否するという記事を見た時、目の前が暗くなるような不安と怒りを覚えました。今回の提訴そして市民応援団、すばらしいと思います。東京新聞の平和の句も感動しております。表現の自由が侵害されるような時代をつくるために私達は生きているのではありません。微力ですが応援させてください。E.Oさん
★公民館には憲法擁護義務があるはずなのに、掲載拒否こそ安倍政権に利する政治的な動きだと思います。頑張ってください。K.Tさん
★しんぶん赤旗 日曜版の記事をみました。こんな非常識な事が罷り通って良い訳がありません。さいたま市、市長など関係者に猛省を求めます。さいたま市がボイコットされても良いのですか。Oさん
★今から¥20,000-振り込んできます。がんばってください。M.Kさん
★新聞赤旗で、裁判を起こされたこと、賛同者を募っておられることを知りました。勇気を持って行動されておられることに敬意を表します。賛助金は後日送ります。K.Tさん
★埼玉県に住んでいるが、日頃、知事や県議会の好戦的・反民主主義的言行に寒気を感じてます。9条俳句をめぐる行政の対応は、アベ的政治の先取りそのもの。俳句の作者の方は、県民と国民のために訴訟を決意されたのだと存じます。深謝。少額ながら賛助金を送らせていただきます。Y.Iさん
★「九条俳句」市民応援団の活動に賛同します。行政(長はもちろんの事)は憲法を護る立場にあるはずです。こういうことによって「自由にものが言えない」風潮が広がることが怖いと思いますF.Nさん
★コムナーレでチラシをいただきました。賛同金は明日振込みますね。F.Hさん
★意見を交わし合う場が公民館だと思います。
月報への九条俳句の掲載を求めて、訴訟を起こしてくださって、
たいへん有難いです。Y.Oさん


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